当院アクセス・ご案内
クリニック概要
| 診療科目 |
|
|---|---|
| 院長 | 土佐 正規 |
| 住所 | 〒984-0825 宮城県仙台市若林区古城3丁目6-11 |
| 電話 | 022-357-0385 |
地図
敷地内に駐車場をご用意しております。
院内の様子
厚生労働省が定める掲示事項
項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。
生活習慣病管理料
-
当院では、高血圧症、脂質異常症、糖尿病のいずれかを主病とされる患者様を対象に、個々の状態に応じた総合的な治療管理を行うため、「生活習慣病管理料(Ⅰ)または(Ⅱ)」を算定させていただいております。
患者様の状態に応じ、医師と相談の上、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行を行うことが可能です。(※対応可能かどうかは、病状に応じて医師が判断いたします)生活習慣病療養計画書について
国が定める診療報酬基準に基づき、医師や専門スタッフが患者様一人ひとりに合わせた「生活習慣病療養計画書」を作成いたします。この計画書に基づき、より具体的で効果的な指導・管理を行ってまいります。
外来・在宅物価対応料
-
当院では、昨今の急激な物価高騰(光熱水費・医療用資材などの価格上昇)に直面する中、患者様へ安心・安全で質の高い医療を継続して提供できるよう、体制の維持に努めております。
これに伴い、令和8年度の診療報酬改定において国(厚生労働省)が新設した基準に基づき、下記の通り「外来・在宅物価対応料」を診療報酬明細書に加算(算定)させていただきます。算定する点数
- 外来診療(初診・再診時):2点
※「2点」は窓口負担割合(1割~3割)に応じて、約20円~60円の自己負担額となります。
改定の背景
医療機関の運営に必要な電気・ガス代や、診察・治療で使用する医療材料(注射器、ガーゼ、衛生用品など)の価格高騰に対応し、地域の医療提供体制を崩さず維持するための国の措置となります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
- 外来診療(初診・再診時):2点
夜間・早朝等加算
-
当院では、厚生労働省が定める施設基準に基づき、以下の時間帯に受付をされた患者様に対して、初診・再診を問わず「夜間・早朝等加算(50点)」を診療報酬明細書に加算させていただいております。
※「50点」は、窓口負担割合(1割~3割)に応じて、約50円~150円の自己負担額となります。加算の対象となる時間帯
- 平日(月・火・水・金):
6:00~8:00、18:00以降 - 土曜日:6:00~8:00、12:00以降
- 日曜日・祝日:終日
ご注意
- 上記の時間内であっても、当院の通常の診療時間内に受付をされた場合は一律で加算の対象となります。(予約診療の場合も含みます)
- 受付をされたお時間での判定となりますので、混雑等により実際の診察開始が上記時間以降になった場合は加算されません。
- 平日(月・火・水・金):
明細書発行体制等加算
-
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、会計時に診療報酬の算定項目の詳細が記載された「個別の診療報酬明細書(明細書)」を無料で発行しております。
明細書には、行われた検査や処置、使用したお薬の名称などが細かく記載されています。ご自身の受けてこられた医療内容をご理解いただくための参考としてご活用ください。明細書の発行を希望されない場合
明細書には個人情報(病名や検査内容など)が詳しく記載されています。家族に見られたくない等の理由で「明細書の発行を希望されない」場合は、お手数ですが会計前に窓口または受付スタッフまでお申し出ください。
一般名処方について
-
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
その一環として、厚生労働省の基準に基づき、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分名をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。一般名処方とは
お薬の「商品名(例:ロキソニン)」ではなく、有効成分の名称である「一般名(例:【般】ロキソプロフェンナトリウム内服錠)」で処方箋に記載することです。これにより、調剤薬局にて患者様が先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック医薬品)かを自由にお選びいただけます
診療報酬上の加算について
一般名処方を行うにあたり、国が定めた基準に基づき「一般名処方加算」を算定しております。窓口での自己負担額が数十円程度変わる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※ご不明な点や、従来通りのお薬(先発医薬品など)を強くご希望される場合は、医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。 外来感染対策向上加算
-
当院では、患者様が安心して受診できる医療環境を整えるため、組織的な院内感染対策を行っており、厚生労働大臣が定める「外来感染対策向上加算」の施設基準を満たす届出医療機関です。
感染防止に向け、以下の通り体制を整備し取り組んでおります。当院における主な感染対策と体制
- 院内感染対策マニュアルを策定し、全職員が遵守して標準的な感染予防策(手洗い・消毒・マスク着用等)を徹底しています。
- 院内感染管理者を配置し、定期的な院内巡回(ラウンド)による感染対策チェックと、全職員を対象とした年2回以上の感染対策研修を実施しています。
- 発熱や呼吸器症状(咳・鼻水等)、その他感染症が疑われる患者様については、一般の患者様と導線や診察スペースを分ける「発熱外来(時間的・空間的分離)」を設けて診療を行っています。
- 地域の医師会【仙台市医師会】等と緊密な連携体制を構築し、定期的な情報共有やアドバイスを受ける仕組みを導入しています。
- 抗菌薬の適正使用に取り組み、耐性菌の発生予防に努めています
診療報酬の算定について
上記の感染対策体制を維持・評価するため、初診時および再診時に以下の診療報酬を算定させていただいております。
【初診・再診時共通】
- 外来感染対策向上加算:
6点(月1回に限り算定) - 発熱患者等対応加算 :
20点(月1回に限り算定)
当院は、今後も患者様と職員を感染症から守り、安全な医療を提供できるよう最善を尽くしてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 診療時間外(準夜勤帯まで)の
緊急相談および体制について-
当院では、かかりつけ医として通院されている患者様が、診療時間外に体調が急変した場合でも安心してご相談いただけるよう、「時間外対応体制加算3」の施設基準を満たす連絡・対応体制を整備しております。
基準に基づき、特に問い合わせの多い「準夜帯(通常の夕方診療終了後〜深夜22時頃まで)」の対応について、以下の通り詳細をご案内いたします。①準夜帯(夕方〜夜間22時まで)の連絡・対応方法
当院の診療終了後から夜間22時生までは、以下の手順にて直接の電話相談、または折り返しによる対応体制を確保しております。
【準夜勤帯 緊急連絡先】
- 022‐357-0385
- 上記番号へお電話いただき、音声ガイダンスまたは留守番電話に繋がった場合は、必ず「お名前」「診察券番号」「現在の具体的な症状」「折り返しの連絡先」を録音してください。
- メッセージを確認次第、当院の医師または当院スタッフより速やかに折り返しのご連絡(または適切な医療機関への誘導指示)をいたします。
※夜間22時以降の深夜・早朝帯につきましては、ガイダンスにて地域の救急医療機関をご案内いたします。
②やむを得ない事由による他医療
機関との連携について医師が学会出席、出張、または他の緊急対応等により、上記準夜勤帯において直接電話対応ができない状況にある場合、または当院での対応が困難な重症と判断される場合は、事前に連携協定を結んでいる以下の医療機関等と連携して対応いたします。
【連携医療機関】
③診療報酬の算定(時間外対応体制加算3)について
当院に継続して通院されている患者様(初診を除く)を対象に、上記の22時までの相談・連携体制を維持・評価するため、通常の診療時間内の再診時に、以下の診療報酬を算定させていただいております。
【再診時】
- 時間外対応体制加算3 :
4点(再診ごとに加算)
※この加算は日頃の「体制の維持」に対する評価であるため、実際に時間外にお電話をされなかった場合でも、通常の再診時に一律で算定されます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 - 022‐357-0385
短期滞在手術等基本料1の算定に
ついて-
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局に届け出た保険医療機関です。
短期滞在手術等基本料1とは
日帰り手術等を行うにあたり、適切な人員配置、施設・設備、緊急時の対応体制等の厳しい施設基準を満たしている場合に、安全で質の高い医療を提供している体制を評価して算定が認められる診療報酬(加算)です。
当院では、患者様に安全に日帰り手術等を受けていただけるよう、十分な麻酔・手術体制および術後の観察・回復スペースを整備し、万全の医療体制を整えております。対象となる患者様について
当院において対象となる日帰り手術(大腸ポリープ切除術など)を施行された患者様全員が算定対象となります。
※手術自体の費用とは別に、外来診療報酬として「短期滞在手術等基本料1」が基本診療料等に加算されます。
ご不明な点がございましたら、医師または受付スタッフまでお気軽にお尋ねください。 電子的診療情報連携体制整備加算2の算定について
-
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、質の高い医療を提供するため、以下の通り電子的診療情報連携体制を整備し、地方厚生局に施設基準の届出を行っております。
当院における整備体制について
- 診療報酬のオンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- マイナ保険証(マイナンバーカード保険証)の利用を促進し、取得したオンライン資格確認情報(受診履歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診察室等において医師が閲覧・活用できる体制を有しています。
- マイナポータル等を通じて取得した医療情報等に基づき、患者様の健康管理に関するご相談に対応できる体制を有しています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称および点数が分かる詳細な明細書を無料で交付しています。
- 電子処方箋を発行する体制を有しています。
診療報酬の算定について
上記の施設基準を満たしていることから、初診時および再診時に以下の点数を算定いたします。
- 【初診時】
電子的診療情報連携体制整備加算2:
9点(月1回限り) - 【再診時】
電子的診療情報連携体制整備加算2:
2点(月1回限り)
当院は今後もデジタル技術や電子データを効果的に活用し、安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料
遠隔モニタリング加算について-
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局に届け出た保険医療機関です。
遠隔モニタリングを活用した指導
管理について当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)等に対して在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者様のうち、医師が適切であると判断した方を対象に、遠隔モニタリングを活用した指導管理を実施しております。
これにより、患者様がご自宅で使用されているCPAP機器の使用状況や治療データをオンラインで定期的に確認・分析し、日々の指導や治療方針に役立てることで、よりききめ細やかで質の高い医療を提供することが可能となります。診療報酬の算定について
上記の施設基準に基づき、遠隔モニタリングによる指導管理を行った月には、所定の「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」に加えて、「遠隔モニタリング加算」を算定いたします。
※対象となる患者様や具体的な管理方法につきましては、主治医またはスタッフまでお気軽にご相談ください。